ペットのごはん管理が簡単にできるカリカリマシーンSP

LIFE

こんにちは。みゃぁさんです。

うちの猫、ゆずさんは子猫の頃こそ、人からごはんを貰っていましたが、生後7か月から「カリカリマシーンSP」でキャットフードを食べています。

ごはん管理も非常に楽チン、簡単です。
今回は、カリカリマシーンSPを約1年使ってみたレビューを記事にしていきたいと思います。

専用のトレーと一緒に楽天市場で買いました

大手家電量販店やペットショップには売っていないようだした。
なので、楽天市場で買いました。

今回の場合、送料は無料で購入できました。
トレーなしだと曲面ができないので掃除がしにくいかなと思って合わせて買いました。
可愛いゆずのためです(笑)

初期設定で注意すべきと思ったこと

商品が到着して設置、設定をする際に注意すべきかなと思ったことを書いていきます。

コンセントのケーブル噛み対策

一応、乾電池でも動くんですが、WiFiに繋ぐということもあって基本的コンセントに繋いで運用したいアイテムであります。

しかし、猫はとにかく物を噛む!!(笑)

ケーブルもお構いなしに噛んでくるのでケアが必要です。
うちでは、ホームセンターでスパイラルチューブを買ってきて、ケーブル類はチューブ内を通して家電は使っています。

WiFiの対応周波数が IEEE802.11b/g/n (2.4GHz) 

うちの家電だけかもしれませんが、WiFiの対応周波数って5.0GHzのものが多く、ルーターも5.0GHzしか対応していないものもあります。

カリカリマシーンSPは2.4GHzのみの対応なのでルーターが5.0GHzしか対応していない場合は使用できません。

購入前に自宅のWiFiルーターの対応周波数は確認しておいた方がよいでしょう。

エサの種類によって出てくる量が異なるので事前チェックが必要

1ポーションが10gとして、ポーション単位で排出が可能ですが、カリカリの形状や粒の大きさが異なるので正確に10gとはいかない場合があります。

ちなみに、うちのゆずはカナガンキャットフードを与え続けておりますが、1ポーション11gで供給されます。

『カナガンキャットフード』

カロリー計算のために事前に確認しておきましょう。
一度プログラムを組んでしまえばエサが無くならない限り、健康管理もバッチリ!!

1年使ってみた感想

コンセントに繋いで1年間、使ってみました。

指定して時間に決まった餌量を毎回正確に出すので、ゆずの体調面はかなり良好です。

8ヶ月の頃から使い始め、その時の体重が1.2kg

朝夕に設定で2ポーション(約22g)ずつ食べさせ続けました。

1歳2ヶ月〜1歳6ヶ月現在まで3.3〜3.5kgをキープしてるので、確実にデブ猫化は防げています。

可愛い猫にはおやつをあげてしまうのですが、食事をカリカリマシーンSPだけで与えるのでその心配は無用ですね!

特に通信やカリカリの供給にも問題なく動いているのでいい買い物できました。
昼休みにたまにカメラで見た際に悪戯してるとマイクで怒ったりもしています。

1人暮らしや共働き家庭で日中、家を長時間空ける方には特にオススメかなと思います。

まとめ

この記事のまとめ
  • 1年使い続けたが、特に動作不良なし
  • 自宅のWiFi環境の確認が必要
  • 事前に供給量の確認をしてカロリー計算してプログラムを組みましょう
  • 普段家を空ける働いている方にオススメ

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