チョコレートの話~バレンタインデーですね~

FOOD

もうすぐ2月14日、バレンタインデーですね。
日本の消費市場ではハロウィーンに並び、大きなイベントです。
先日、私の知り合いが”バレンタインチョコが1日1億円売れる”という名古屋の百貨店に赴き、
大変な賑わいであったと教えてくれました。

新型肺炎の影響もあり、人の流れは悪いのでは?とも思っていましたが、
チョコレートの魅力は衰えることはなかったようですね。
私もチョコレートは大好きなので、今回はチョコレートの栄養素の話を中心に解説したいと思います。

チョコレートの原料はカカオ豆

チョコレートの原料は、みなさんおなじみの”カカオ豆”です。
最近はカカオの配合が70%や99%など、高配合のチョコも人気です。

カカオの学名は、あおぎり科テオブロマ属カカオ というそうです。
カカオ豆とはこのカカオの樹の果実の中の種子の部分を指します。
テオブロマとは”神様の食べ物”という意味で、昔は身分の高い人しか食べられなかったようです。

カカオの産地は西アフリカ、東南アジア、中南米です。
ガーナ、エクアドルなどはよく耳にする産地ですね。

健康成分ポリフェノールとは

チョコレートは嗜好品として親しまれていますが、
エネルギー源や疲労回復として登山などに用いられることもあります。
特に最近は、”ポリフェノール”と呼ばれる成分が注目され、
様々な効果を持つことがわかっています。

例えば、愛知県で行われた研究では、血圧の低下や善玉コレステロール値の上昇といった健康効果が見られたそうです。これからも研究が進み、より多くの健康効果が証明されるかもしれません。

ちなみに、日本の代表的なチョコレートには
ブラックチョコレート、ミルクチョコレート、ホワイトチョコレート
の3つの種類がありますが、カカオの含有量から考ると、ブラックチョコレートが1番多くのポリフェノールを含み、ホワイトチョコレートにはほとんどポリフェノールは含まれていません。

CMなどでもおなじみのカカオ72%のチョコレートが苦みも適度で食べやすいと思います。

自分用チョコレートの楽しみ

チョコレートは高脂質、高カロリーではありますが!!
さきほど記載したポリフェノールも含まれますし、
素敵なチョコレートがたくさん販売されるこの季節に、ぜひいろいろなチョコレートを楽しんで欲しいと思います。

有名なパティシエ監修のチョコや、キャラクターとのコラボなど、毎年わくわくする商品がありますね。今年はどんなチョコレートを食べようか贈ろうか・・・

みなさんも素敵なバレンタインデーをお過ごしください!

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